加齢臭 メタボ

加齢臭と関係するメタボの食生活

やはり普段から油分の多い脂質を多く摂取すると飽和脂肪酸(悪玉コレステロール)を取り過ぎる事に繋がります。血液がギトギトしてくるので簡単に言うと頭皮や皮膚にもギトギトの油分が多い栄養が運ばれてきます。そうすると健康的にも害がある事も多いですが、加齢臭の様にニオイも発しやすくなってしまいます。

 

水を除いた成分の中でもっとも多いのがタンパク質です。英語でタンパク質の事をプロテインといいます。タンパク質のサプリメントをプロテインという訳ではないんですね。たんぱく質は皮膚や髪・爪または筋肉や臓器など身体を動かす事に使うだけではないです。

 

生命の活動や身体を構成する上で大変重要な栄養素なのです。タンパク質は免疫力にも非常に密接な関係があります。脳の働きにも影響があるので、タンパク質が不足するとストレスに弱くなりやすく病気になりやすいです。メタボリック・シンドロームから生活習慣病に移行しやすい身体になりやすかったりします。

 

内臓脂肪が多い方は脂肪を多く摂取している傾向があります。タンパク質は太るイメージがありますが、肉類は脂肪とタンパク質を一緒になって摂取してしまいます。穀類・大豆類に置き換えただけでタンパク質も摂取できイソフラボンも多く含むので健康的です。

 

肉類を多く食べる方やアルコールをたくさん摂取されるかたは、大豆類に少し食生活を置き換えましょう。ただし食塩の取りすぎには注目です。高血圧に繋がってしまうからです。

 

食生活はメタボ以外にも加齢臭対策にも繋がるので改善できる所は改善していきましょう。

メタボとタバコの関係

たばこを吸うと身体の中に、ニコチン・一酸化炭素がたまります。一酸化炭素は動脈効果に直接関係しています。内臓脂肪が多いメタボリック・シンドロームの方には煙草による動脈効果の影響は2倍以上に膨れあがります。血管の収縮作用があるため栄養が身体の末端である手足に行きにくくなります。しんぱいきのうが低下する為、体力が低下します。基礎代謝の低下にも繋がるんですね。

 

特に抗ストレスに多大な影響力がある水溶性ビタミンが全く吸収されません。ストレスに晒されてもストレス回復に努める栄養素が吸収されないため、メタボリック・シンドロームと食生活以上に煙草は害があると考えられます。

 

対策としては、煙草は依存性が高い為禁煙は難しいですが、ビタミン・ミネラルをしっかり摂取する事である程度対策可能です。穀類をしっかり摂取する事をお勧めします。血液をサラサラにする効果もあるので、動脈効果には効果的です。穀類をしっかり取りましょう。

 

 

またタバコに含まれるニコチンはビタミンCの吸収を阻害して行きやすいので抗酸化ビタミンが摂取が少ない状態になるため皮脂も酸化しやすく加齢臭に繋がりやすくなってきます。加齢臭対策をきっかけにタバコもやめてみるのはどうでしょうか。

 

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